さて、どうやって勉強するか。
実は夫が某英会話スクールに通っていて、さらに今年から中国語も始めると言い出した…というのも今回の私のやる気の源なのですが、残念ながら私にはそこまでの資金力がない。
お金はかけず、継続的に学習する一番の方法といえば誰もが思い浮かべるNHKの語学講座。
実質的唯一の選択肢としてこれをスタートにすることにしました。
折しも思い立ったのが3月、4月スタートの語学講座はぴったりです。
早速調べてみると、毎日のラジオ放送はもちろん、最近では1週遅れでストリーミングもやっているんですね。これだったらどうしても聞けないという日もなんとかカバーできそうです。
あと、放送時間。本放送に加えて1日2回の再放送もあります。これもありがたい。
本屋に行ってテキストを見ていますと、「まいにち中国語」というものの他に「アンコール毎日中国語」というものが目につきました。なんだろ?と思ったのですが、アンコールのほうは昨年の放送を再度放送しているようです。
「まいにち中国語」のほうは、基本的に月〜金の放送とはいえ、その中身は月〜水が入門編で木金は応用編。初めて学習する私には応用編はほぼ意味を持たないと思われるので、実質的に週3日だけの学習になるということにも気づきました。
何かを思い立ったら一直線、一気に集中するのはいいんだけど冷めるのも一瞬、という私
ここで欲張って両方というのはいつものパターンに陥るのかな、と思いつつとりあえず両方のテキストを購入。
「まいにち中国語」は月〜水の8:15〜と、最初の復習として15:30〜の再放送
「アンコールまいにち中国語」は月〜金の12:25〜
これを日々の決まり事として設定してみました。
朝おきてまず1回、お昼休みに1回、おやつタイムに1回、という感じです。
これが今のところは大正解。
それぞれの学習内容、進行速度はほぼ同じなのですが、「まいにち中国語」のほうは週3日放送ということで若干駆け足気味なのですね。それをカバーする形で「アンコール〜」が役に立ちます。平日に休みなく、とりあえず毎日中国語に触れる習慣ができるというのも良いです。
さらに、講師の方や、同じステップでもテキストの内容が違うというのもプラスに働いている気がします。今はちょうど発音の説明がひととおり終わったところなのですが、それぞれの講座で同じ音を若干異なるアプローチで説明してくれるのがなかなかにありがたいのです。
発音を言葉で説明するのは難しいものですが、一方の講座でイメージしづらかったことが、他方の講座の説明でクリアになるなど(…といってもまだ修行中で、これが正しいかどうかの検証は常に必要ですが)、多角的に学習できるのですね。
単語もまた然り、入門編ということで基本的な単語はどちらにも出てくるのですが、数日のずれがあって登場するのでちょうど良い復習にもなります。
3月最終週からスタートしてほぼ1ヶ月。
3日坊主の私がこれまでのところ1日も休むことなく(外出予定などでどちらかの講座のみということはありましたが)続けています!