北京放送

今聞いてる中国語講座は2つ。
NHKまいにち中国語 と
NHKアンコールまいにち中国語。
後者は2008年度の再放送です。

前に、アンコールのほうが進度がゆっくりでありがたい、と書いたのですが、もう1つ、番組のネイティブスピーカーについても思うことが。
アンコールのほうのネイティブスピーカーは二人とも元北京放送アナウンサーらしく、発音がすごくきれいで安定しています。

きれいかどうかは初心者にはわからないとしても、この安定してるというのはすごく重要!
ただでさえ日本人耳には違いのわからない音を聞き分けようと必死なところに、個人の癖みたいなのが混ざるとまったくお手上げ、どれをお手本にしたら?というふうになってしまうのですが
北京放送の2人はさすが、個人差男女差を越えてどちらを聞いても同じ音とわかります。
また、学習の最初に「母音」「子音」を個別に学び、それぞれの組み合わせで単語、文章、と進んでくるのですが、そこにも矛盾がありません。すなわち、個別で学んだ「母音」「子音」の音の組み合わせそのままが単語、文章として成立してる。(もちろん前後の音にひっぱられるという要素はありますが)

最終的には癖のある一般人の言葉も聞き分けられるようにならなくてはいけないのですが、今は安定した音をじっくり学びたいな。
願わくば自分自身の発音も北京放送くらいになるように。

ということで、アンコールまいにち中国語のCDが欲しいのですが、残念ながら販売がありません。
オークションでも探してみたのですが見当たらず。
なんとかならないかなぁ。

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