相変わらずほとんどかけてないブログですが、中国語の勉強は続けています。
今年の6月から、台湾人の先生に教えてもらい始めました。繁体字での、台湾華語です。
中国語を学ぶのであれば、標準の北京語のほうが汎用性は高いのですが、やっぱりここはモチベーション重視!大好きな台湾を目指して学ぶのがいいと思いました。
入門から始めたので、進捗はまだまだなのですが、徹底して「耳から」にこだわっていた入門の時期を、今は少し超えたかな、と感じています。
具体的に言うと、「音を聞いて意味を(翻訳せずに)捉えられる」のみでなく「音を聞いて漢字を思い浮かべられる」ことも、表意文字言語である中国語をマスターする上で欠かせないのではないかと感じ始めました。
ここは、表音文字言語である英語との、もしかしたら大きな違いかもしれません。
なので、今までどおりの「ひたすらCDの音声を聴く、直接意味をイメージできるまで」「すらすらシャドーイングできるまで」「CDを聞かずとも、頭の中でCD音声がそっくりそのまま流れるようになるまで」に加えて、ディクテーションもちょこちょこ取り入れてみたり。
漢字を見て、反射的に音が思い浮かぶようになることを、次のステップにしています。